【初心者向け】ブログの見出しの作り方!基本のルールを徹底解説

ブログの見出しがうまく作れない…
こんなお悩みを解決していきます。
最初にお伝えすると、見出しは基本のルールを覚えれば誰でも作れるようになります。
今回は、ブログ初心者がつまずきやすい「見出しの作り方」を丁寧に解説します。
- 読者の目を引く見出しを作りたい
- 記事をスムーズに書きたい
- 検索上位を取れる記事を作りたい
記事が評価されなくて悩んでいる方は、見出しが原因の可能性があります。
この記事を最後まで読んで、読者・検索エンジンから評価される見出しを作っていきましょう!
ブログに使える見出しの種類

ブログに使える見出しは、以下の6種類です。
- H1(大見出し):記事のタイトル
- H2(中見出し):大きなテーマごとの見出し
- H3(小見出し):H2を分類した小さなテーマの見出し
- H4・H5・H6:さらに細かく分類するときに使う見出し
ただし、6種類の見出しをすべて使うわけではありません。
基本的に使うのは、「H1~H4」までになります。
とはいっても、H1はタイトルのみ、H4は使う頻度が少ないので、「H2とH3を頻繁に使う」と思ってもらえればOKです。

H5やH6まで使うと、見出しが増えすぎて記事が読みづらくなるので注意しましょう。
見出しが必要な理由

最初にお伝えすると、記事を書くときは見出しが必須になります。
その理由として、主に以下の3つが考えられます。
- 読者目線:記事が読みやすくなる
- 筆者目線:記事が書きやすくなる
- 検索エンジン目線:記事を評価しやすくなる
見出しは、「読者・筆者・検索エンジン」すべてにおいてプラスになります。
逆に見出しがないと、「記事が書けない・読者が離脱しやすい・検索順位が上がらない」ということになりかねません。
見出しはブログの中で大事な要素の1つなので、丁寧に作ることを心がけましょう。
見出しを作るコツ

ブログの見出しは適当に作っても読者に刺さりません。
ちょっとしたコツが必要です。
- 1つの見出しで意味は1つ
- 文字数は20文字以内
- 必要な見出しだけ作る
1つずつ解説するので参考にしてください。
1つの見出しで意味は1つ
見出しは、一文一義(1つの見出しで意味は1つ)が基本になります。
なぜなら、1つの見出しに複数の意味を持たせると、伝えたいことが曖昧になって読者が混乱するからです。
悪い例:
良い例:
このように見出しを分割すると、読者に伝わりやすくなりますよ。
文字数は20文字以内
見出しの文字数は、20文字以内がおすすめです。
それ以上になると、見出しを見たときに内容が伝わりづらくなります。
基本的に見出しは流し見されるため、じっくり読んでもらえることはほぼありません。
だからこそ、少ない文字数で読者の目を引く見出しが必要になります。

見出しの文字数が少なければ、スマホやパソコンの画面できれいに表示されるのもメリットです。
必要な見出しだけ作る
必要な見出しだけ作るのが、見出し作りのコツです。
余計な見出しがあると、以下のリスクがあります。
- 記事の流れが悪くなる
- 無駄な情報が増える
- 記事を書く手間が増える
ブログで大事なことは、読者の役に立つ情報を提供することです。
見出しも同じで、読者が求める情報だけ厳選して構成していきましょう。
見出しを使うときの注意点

見出しを正しく使うための注意点を紹介します。
以下の3つです。
- H1は1回しか使わない
- 見出しの順番を守る
- 見出しを何度も変えない
それぞれ解説します。
H1は1回しか使わない
H1(大見出し)は記事のタイトルなので、1つの記事で1回しか使いません。
H1が複数あると、検索エンジンが記事のテーマを正常に判断できなくなります。
ちなみに、WordPressでは記事タイトルを入力すると自動でH1に設定されます。
そのため、H2から始めるのが基本のルールと覚えておきましょう。
見出しの順番を守る
見出しは「H1→H2→H3→H4」と使う順番が決められているため、この順番は必ず守りましょう。
順番を飛ばしたり、逆の順番で使うのは絶対にNGです。
読者にとって読みづらい記事になりますし、検索エンジンからの評価も下がりますよ。
見出しは、小さい数から使うことを意識してくださいね。

記事を書き終わってから確認する癖をつけるとミスがなくなります。
見出しを何度も変えない
初心者はやりがちですが、見出しは何度も変えないでください。
見出しを変えるたびに、記事の内容も一緒に変更しないといけなくなります。
理想は、「最初に作った見出しを変えない」です。
見出しが決まっていれば、記事の作成がスムーズになり、作業時間を大きく短縮できますよ。
まとめ:正しい方法で読者の目を引く見出しを作ろう

今回は、ブログの見出しの作り方を解説しました。
- 見出しは「H1~H4」を中心に使う
- 「1つの見出しで意味は1つ」を徹底する
- 見出しの文字数は20文字以内がおすすめ
- 見出しを使うときは正しい順番を守る
見出しは、適当に作ると読者が離れる原因になります。
この記事で紹介した方法を徹底して、読者の目を引く見出しを作りましょう。
これで終わりです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

