ブログに向いてる人の特徴をわかりやすく解説【10個の共通点】

ブログに向いてるかどうかわからない…。

そんなお悩みを解決していきます。
ブログに向いてないと感じて断念する人がいます。
でも、それはもったいないですよ。
この記事を読めば、ブログに向かない人でも向いてる人に変われます。
記事の後半でブログに向いてる人になるコツを紹介するので、ぜひ最後まで見てください。
まだブログを始めていない方は、こちらの記事を参考にするとWordPressブログを今すぐ開設できます。
ブログに向いてる人の特徴10選
ブログに向いてる人の特徴を紹介します。
どれか1つでも当てはまればブログに向いていますよ。
それでは解説していきます。
すぐに成果を求めない
ブログはなかなか成果が出ません。
だからこそ、成果をすぐに求めない人がブログに向いています。
たとえば、「すぐにお金を稼げる」とか思っていたら失敗しますよ。
ブログは地道に続ける人が成功します。
自分の成果ではなく、読者の悩みを解決する記事を積み重ねましょう。
成長したい欲求がある
成長したい人はブログに向いています。
ブログは情報収集や学びが必須で、努力をしないといけない場面が必ず訪れます。
そのときに、「今のままで良い」と思ってしまう人は挫折する可能性が高いです。
もっと成長したい!という気持ちは、ブログの原動力になります。

何かを変えたくてもがいている人にブログは最適です。
コツコツ続けられる
ブログで最も大事なことは「続けること」です。
ブログは成果が出ない苦しい期間が長く続きます。
それを乗り越えなければ成果はでません。
だからこそ、コツコツ続けることが苦にならない人はブログと相性ばっちりです。
ブログを続けるコツは、以下記事を参考にしてください。

文章を書くことが好き
ブログは文章で情報を伝えます。
だからこそ、文章を書くことが好きな人には最高のツールです。
「書くことが楽しい」← ブログに向いてるのは当然です。
執筆に集中できますし、完成度の高い記事が書けます。
計画性がある
ブログは、ゴールから逆算して計画を立てられる人が向いています。
たとえば、「記事を投稿する」がゴールなら
- 期限:1週間後までに終わらせる
- 作業時間:1日2時間
- 作業内容:今日はネタ探しをする
このような計画を設定するイメージです。
ブログはやることが多く、1つの作業に時間がかかるため、無計画では挫折する可能性があります。
計画性があれば、ブログの運営を効率的に進めることができます。
好奇心が強い
「新しいことが知りたい・やってみたい」という好奇心は、ブログに有利です。
というより、好奇心がないとブログはできません。
「好奇心がある」とは以下のような人です。
- 興味があることを徹底的に調べる
- 新しいツールや手法をなんでも試す
- 疑問点を見つけてすぐに改善する
自分の気持ちに正直に行動できる人がブログに向ています。

好奇心が強い人のブログは、不思議と読者を引き寄せます。
行動力がある
ブログを運営するためには、自分で行動しなければいけません。
- 情報収集する
- 記事を書く
- 記事を投稿する
これらの行動が素直にできる方はブログに向いてます。
「やってみたい」と考えるだけでは意味がありません。
ブログは、行動して初めて成功する可能性があります。
真似ができる
「真似」と聞くと、抵抗を感じるかもしれません。
ですが、良いところを素直に取り入れられる人はブログに向いています。
そもそもブログは、1人で考えるだけでは失敗する可能性が高いです。
成功している人のブログをよく観察することで、自分も成功に近づけます。
「自分で考えなければいけない」というプライドは邪魔になりますよ。

盗作は絶対にダメなので、「良いところを取り入れる」を意識してください。
失敗を楽しめる
ブログに失敗はつきものです。
大事なことは、失敗したときに諦めないこと。
失敗を楽しみながら再挑戦できる人がブログに向いてます。
ブログで失敗したときに
- また挑戦する
- 次は成功する
- これで成長できた
このように考えられれば、ブログに向いてる人になれます。

失敗は、次に繋がる成長のチャンスです。
諦めが悪い
諦めが悪い方はブログに向いてます。
なぜなら、ブログは長く続けないと結果がわからないからです。
最初は「アクセスや収益が0」の状態が続くため、きついのはわかりますが諦めたらそこで終わりです。
- 成果が出ないから諦める
- 成果が出るまで諦めない
僕は、この2つしか選択肢はないと思っています。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。
ブログに向かない人の特徴6選
ブログに向かない人の特徴を6つ紹介します。
1つずつ解説するので、当てはまる方は要注意です。
成果を求めすぎる
成果を求めすぎる人は、ブログに向いてません。
というのも、ブログはすぐに成果が出ないので、アクセス数や収益だけを求めると挫折する可能性が高くなります。
「こんなはずじゃなかった」と、ギャップに苦しむ光景が目に浮かびます。
成果を求める前に、読者のためになる記事作りを意識しましょう。

読者が求める記事が書ければ、自然と成果は出ます。
ブログの作業時間がない
ブログは、ある程度の作業時間が必要です。
その時間がない方は、ブログに向いてません。
「時間がなければ作業ができない」これは当たり前です。
まずは、今の時間の使い方をきちんと把握することから始めましょう。
それから以下のような対策をします。
- 隙間時間を見つける
- 無駄な時間を削る
どうしても時間がない人は、以下の記事も参考になります。

学ぼうとしない
ブログは学びが必須です。
学ばないと、ブログの成長が止まって読者が離れていきます。
学ぶ意欲がない人にブログは向いてません。
- 興味がある本を読む
- SNSやYouTubeから情報収集をする
- 成果を出している人のブログからヒントを得る
- 過去の記事を見直して改善を繰り返す
新しいことを学ぼうとする「姿勢」が大切です。
飽きっぽい
ブログは「記事を書いて投稿する」の繰り返しで、地道な作業が続きます。
そのため、すぐに飽きてしまう人はブログに向いてません。
継続がストレスになって、記事の質も低下しやすくなります。
日によって作業のやり方を変えるなど、楽しみながら続けられる工夫を見つけることが大切です。
言い訳が多い
言い訳が多い人は、自分を正当化するだけで行動しないためブログに向いてません。
皆さんの周りにも、以下のような言い訳が口癖になっている人はいませんか?
- 忙しくて
- 体調が悪くて
- 時間がなくて
- どうせやっても
- 若くないから
ブログでは、こんな言い訳は通用しません。
ブログは平等です。
年齢、性別、学歴どれも関係ありませんよ。

やらない理由を見つける暇があるのなら行動しましょう。
完璧主義
完璧主義は、一見良さそうですが、ブログでは不利になります。
なぜなら、完璧を求めるあまり行動が遅くなってしまうからです。
そもそも、ブログの完璧とはなんでしょうか?
自分では完璧な記事が書けたと思っても、読者は完璧だと思わないことは良くあります。
自分の完璧を突き詰めても、判断するのは読者です。
100点を目指して足踏みするより、70点で公開した方が読者の反応が得られます。
まずは、投稿しなければ意味がありませんよ。
ブログに向いてる人になるためには?
ブログに向いてる人になるコツを3つ紹介します。
1つでも良いので試してみてください。
ポジティブ思考を意識する
ポジティブ思考を意識するだけで、ブログに向いてる人になれます。
ブログにネガティブ思考は必要ありません。
「自分にはブログは無理かもしれない」と思ったら、ほんとに無理になります。
気持ちがくじけそうになったときは、以下のように考えてみてください。
- とりあえずやってみる
- 失敗したら改善するだけ
- 人と比べる必要はない
ブログは、挑戦と失敗の繰り返しです。
「できる・やれる・大丈夫」と自分を信じましょう。
ブログを習慣にする
ブログを続けるためには、ブログの習慣化が必須です。
習慣化とは、「ブログをやらなければいけない」を歯磨きみたいに「日課」にするイメージです。
ブログが生活の一部になれば、無理なく取り組めるようになります。
習慣化のコツは
- 1日で達成できる小さな目標を設定する
- 決まった時間に決まった行動を取る
- ブログ以外のことは何もしない時間を作る
この3つです。
ブログの運営は、一時的な努力では成功しないので、長期的な視点で改善を繰り返しましょう。

「就寝前の15分はブログを書く」みたいに、ルーティンにするのがおすすめです。
具体的な目標を設定する
ブログは、目標を決めると効率的に作業ができます。
そして、目標は達成可能で具体的な数を設定しましょう。
たとえば、「1週間で1記事投稿する」みたいな感じです。
目標を設定することで、モチベーションが上がりやすくなり、ブログの運営が楽しくなります。
ブログの目標の立て方は、以下記事を参考にしてください。

まとめ
今回は、ブログに向いてる人の特徴を解説しました。
向いてる向いてないも重要ですが、もっと大事なことがあります。それは行動することです。
向いてる人なのかどうかは、ブログを始めてから判断しましょう。
おわりです。


